2015年06月07日
「『骨つき鳥』は高松市内で一番美味しい、ライオン通りの『蘭丸』でいただきました。」

昨日の夜、3年ぶりに、丸亀市の「ピアノ喫茶・ルフラン」で、相方のN氏と出演した後、武蔵野音大ピアノ科卒業のオーナーのH女史と、ピアノ音楽に関する忌憚のないお話が弾み、次回はドビュッシーの「小組曲」の連弾をあわせる約束もして、夜遅くまで楽しい一時を過ごせました。
その帰り、コラボ相方のN氏の運転する車に乗って帰る途中、県道18号線ぞいは、うどん屋だらけだったため、うどん県民の血が騒いでしまいました。
従って、今朝早く目覚めた私は、今日はうどん三昧にすることに決め、朝食は近所の「さか枝」で、美味しい「かけうどん」に、「金時豆の掻き揚げ」をトッピングしていただき、昼食は、「黒田屋・田町支店」まで自転車で行って、新発売の「鳥皮うどん」にし、「松風庵かねすえ」の『唐いもきんとん』を買って食べながら商店街をぶらぶらしていたら、頼まれたミュージカルを作曲したことから懇意にしているJA香川県連の友人に出会ったりして、のんびり過ごしました。
夕食は、久しぶりに「うどん市場・兵庫町店」に決めていたので、その前に行ったところ、県外客らしい親子三人連れが迷っていたので、ご案内しました。
この店の最大の魅力は、無料トッピングの「青海苔の天かす」ですから、私は余計なおせっかいのアドバイスをしたくなってしまうのです(笑)。
お聞きすると、大阪府堺市からいらしたとのことでしたので、「『骨つき鳥』は食べましたか。」と、お聞きしたところ、返ってきた答えが、標題でした。
高松のことを、ネットでいろいろ調べていらっしゃるんだな、と、敬服した次第です。
久しぶりの「うどん市場・兵庫町店」でしたが、新メニューが出ていました。
それが、『野菜うどん』でした。
久々の大ヒットのうどんでした。野菜が一杯乗っていて、満足しました。
掲載写真は、「うどん市場・兵庫町店」の『野菜うどん』です。
Posted by 岡田克彦 at 01:21│Comments(0)
│讃岐うどん
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