2012年04月30日
岡山の皆様、ごめんなさい(笑)。

掲載の「宇高うどんフェリー」に登場したアニメキャラのロゴマークには笑ってしまいました。
なんでうどん鉢のマークに変わったのか、なんでうどんを食べているのか、なんて考えると、可笑しいですね。
マリンライナーのグリーン車の要潤うどん県副知事のポスターだらけの内装、共々、岡山の皆様ごめんなさい。
だって、岡山から高松に讃岐うどんを食べに来る人、すごく多いのに、津山ホルモンうどん、や、蒜山焼きそば、に、申し訳ないな、って感じています。
が、讃岐うどんの方が、ずっとずっと美味しいので、仕方ないのです。本当に、岡山の皆様、ごめんなさい。
2012年04月30日
GWの高松のうどん店めぐり(その1)

GWの高松のうどん店めぐり。今回は押さえておきたい順にご案内します。
まず、コストパフォーマンスから、自動車でいらっしゃるには、瀬戸大橋を渡らずに、宇高うどんフェリーでいらっしゃることがいいです。
早朝に宇野港を出てください。運賃は安いし、1時間で高松につきますし、船内のかけうどんは、200円ですので、晴れていたらデッキで瀬戸内海の海風の中で食べると、讃岐うどんは100倍美味しくなります。おやつとしてどうぞ。
高松港に着いたら、浜街道を東に行ってください。競輪場も越えて屋島に向かってゆくと、サティーのあたりの右側(南側)に、広い駐車場の、「しんせい・福岡町店」があります。〔もちろんその手前には、朝日新町F地区に「たも屋・本店」があるのですが、絶対に混雑するそうなので、立ち寄ってもいいですけど、待つのが嫌なら、飛ばすしかないですね。一泊すれば、OKですよ。ただ、この店は、カレーうどん、と、コロッケが高松一美味しいので、コロッケが揚がるのが9時なので、来店は9時ちょうどがいいです。一時間で売り切れますから。また、高松市南新町商店街には、この「たも屋」の支店の女道場店がありますので、そちらで食べても、全く変わりませんので、宿泊先が高松市中心部の格安ビジネスならば、二日目は、高松市のやっているレンタサイクル(1日100円)を借りて回れば、最低でも、15軒は回れますし、真夜中から早朝までやっている、「黒田屋」の築地町店か田町店の生醤油うどんが素晴らしいですから、OKです。必ず、遠くから来たことを言って、うどんがゆでたばかり出ないと嫌だ、と要求したら、絶対、OKですよ。「黒田屋」は、老舗一般店ですから、待たされる方が美味しいのです。〕
さて、「しんせい・福岡町店」は、このあたりでは、コシが一番強い太麺です。半セルフですが、おすすめは、「山芋ぶっかけうどん」(310円)ですが、ここの無料トッピングは、二種類の鰹節、ネギですので、これをたっぷりのせて、テーブルにある、すりゴマ器でゴマをたっぷりかけて、強いコシを楽しんでください。トッピングの天麩羅もありますが、別皿があるのでそれにとっておいて、まずは、うどんのこしを確認してください。
続いて、ユーターンして、高松駅前から南にのびるグリーンベルトのある目抜き通りの中央通りを南下します。左にアクサ生命の大きな建物のある交差点が、中神町の交差点で、中央通りと県道33号線の交差点です。この県道33号線ぞいは、うどん店だらけです。これを右折し、西に向かいます。
ずっと行って、香川県立中央病院を越えて高徳線の高架下をくぐり、郷東川の手前の右側に300gの鶏の天麩羅が100円、大根おろし、レモン、天つゆ、ゆずづくし、も無料でとり放題の「さぬき麺市場」があります。かけうどん180円、天丼用の丼のご飯150円ですから、それに、100円のびっくり鶏天をトッピングして、かけうどんか、天丼を食べればいいです。別皿に、無料とり放題の大根おろしとレモンをとっておいて、いろんな味を楽しみましょう。テーブルには、ゆずづくし、すりゴマ器があるので、いろいろと楽しめます。

続いて、県道33号線をさらに西に行くと、うどん店だらけの、高松市国分寺町に入ります。が、うどんに飽きたら、おやつとして、ファミレス風の「まんどぐるま」に行ってください。ここは、「元祖中華そば」が、150円で、あっさりと、こしの強いストレート麺のラーメン、昔の中華そばが有名です。150円ですから、んおやつとしてどうぞ。もちろん、うどんは、当然、素晴らしいので、うどんとラーメンの交互食いも、楽しいですよ。旅は、楽しいのが一番ですからね。
ひきつづき、是非、押さえておきたい、細麺の中村系の名店「一福」(いっぷく)で、絶対に、ザルうどんが素晴らしいので、それを召し上がってください。トッピングもいろいろですが、野菜は全て地産地消なので素晴らしいですが、ここの稲荷寿司は抜群ですので、是非、召し上がってください。ここは、午後2時閉店ですが、遠くから来たのに、食べられないと嫌だ嫌だ、と駄々をこねると必ず食べられます。マスターのお人柄が素晴らしいからです。当日無理でも、一泊予定なら、翌日の来店時間を言っておけば、あるいは、次回の来高の予定を言っておけば、待っていてくれますから、絶対OKです。私が、このブログで取り上げているのは、うどんが美味しいのは、マスターの人柄がいいからだ、という信念に基づいていますので、一攫千金の拝金主義者ではないマスターのお店をご紹介していますので、安心して行かれていいですよ。

そのほか、途中で立ち寄ってもいいいい、駐車場も完備されている、讃岐うどんチェーン店は、「まるいち」です。チェーン店ですが、冷たいぶっかけうどんは、絶対に美味しいです。トッピングは高松東バイパス店は、アナゴの天麩羅、高松鶴市店は、高野豆腐の天麩羅、高松郷東店は、エビ入りかき揚げ、が美味しいです。が、野菜は自分の農場で作ったものですから、野菜の天麩羅、特に、ゴボウの天麩羅は抜群です。全て、おでんが完備されていますから、あわせてどうぞ。暑い時期に、冷たいぶっかけうどんに、温かいおでんは大変によく合います。また、「まるいち」の自分の農場で採れた、フルーツトマトを、店頭販売していることもありますので、是非、買って、車の中で家族そろって食べたら、感動しますよ。
今回は、ここまで。また、書きますね。
掲載写真は、順に、「しんせい・福岡町店」の『山芋ぶっかけうどん』、「まんどぐるま」の『元祖中華そば』、「一福」の『ざるうどん』と『稲荷寿司』、です。
各店の情報は下記のとおりです。
しんせい福岡町店・香川県高松市福岡町3-4-5
電話番号 087-822-7063
営業時間 8:00~15:30
年中無休
駐車場 約40台
さぬき麺市場・香川県高松市郷東町147
電話番号 087-882-1157
営業時間 6:00~20:00
年中無休
駐車場 36台
まんどぐるま・香川県高松市国分寺町新居592-16
電話番号 087-874-0715
営業時間 8:30~17:00
駐車場 約15台
さぬきうどん一福・香川県高松市国分寺町新居169-1
電話番号 087-874-5088
営業時間 10:00~14:00(麺なくなり次第終了)
駐車場 約25台
まるいち 高松東バイパス店・香川県高松市太田下町2457-5
電話番号 087-866-5900
営業時間 10:00~18:00
年中無休
駐車場 約36台
まるいち 高松鶴市町店・香川県高松市鶴市町2045-4
電話番号 087-881-0001
営業時間 10:00~18:00
年中無休
駐車場 約20台
まるいち 高松郷東町店・香川県高松市郷東町518-2
電話番号 087-881-8211
営業時間 10:00~17:00
年中無休
駐車場 約50台
手打ちうどん たも屋本店・香川県高松市朝日新町1番16号 [食べ終わってお店を出ると、瀬戸内海の海の香りがしますので、最高のロケーションです。食後、瀬戸内海沿いに行って、島々を眺めたり、穏やかな波の音を聞くと、とても癒されますよ。]
電話番号 087-821-4480
営業時間 7:00~14:00〔ただし、南新町女道場店は10:00~15:30〕
祝日は開いています。
駐車場 海のすぐそばで、行きあたりが海なので路上駐車OK・でも、自転車で行けばいい運動になりますよ。
2012年04月29日
幸せだなあ・・・・・

昨夜、私の高松ファンクラブ会長のK女史のご紹介で、昨夜、高松レインボー通りの、「K」というお店のオーナーと会い、いろいろなジャンルの高松のアマチュアバンドが集まって演奏している空間に参加しました。
30歳代より若い人達が一杯で、カントリー、ポップス、ロック、フォーク、など、ごちゃ混ぜの、素晴らしいライブハウスでした。
さすがは、私の高松ファンクラブ会長です。作曲家として私の好きなものを全てご存知でした。
しかも、T君という、ボーカルとギターの素晴らしい30歳になったばかりの若者を紹介して下さったのです。
彼はステージに上がってギターを持って『おぼろ月夜』の一節を歌って、いきなり「おふくろーーー。」と叫んで、スタートさせました(笑)。
そして、高松市のラブホテルが集中している詰田川のそばに住んでいるから、と言って、井上陽水の『リバーサイドホテル』を歌った後、私はびっくりしたのです。
なんとなんと、ピアノに腰掛けて、弾き語りを始めたのです。それも、ただの弾き語りじゃないのです。本格的なテノールによる、イタリア歌曲の数々でした。
私は、腰を抜かしました。だって、「サンターーールチーーーーア」というところを、弾き語りでやっているのですが、イタリア歌曲ですから、お腹がピアノを弾く手にあたって、大変なことになっているのに、鍵盤をろくに見なくても、バスの音は一回も、はずしませんでした。
彼の演奏後、私はオーナーのすすめで、ちょこっとグランドピアノにさわらせてもらいました。ショパンの幻想即興曲の途中の2小節だけ。すると、「あっ、ショパンの幻想即興曲だ。」と彼。
参ったよ。参りました。私は直ちに彼のファンになることに決めましたので、ここのライブの次回が5月26日だということで、ここで彼とコラボをすることに決めました。
帰宅途中、私の高松ファンクラブ会長のK女史と一緒に、ガストで、カルボナーラを食べながら、もう、興奮した私は、彼と何をやろうか、なんて考えていました。
そして、思い立ったが吉日、なので、夜中に、いろいろピアノで弾いてアレンジしていましたので、朝になってしまいましたので、朝うどんを近所の「さぬき麺市場」で、『釜玉うどん』と『竹の子の天麩羅』をいただいてから、鶴市町の喫茶「珈琲畑」でモーニングをいただいて帰宅しました。
夕方まで、アレンジを考えながらぐっすり眠り、彼に電話して、連休明けに合わせることにしました。
従って、連休中は、彼とのコラボのアレンジをしているのです。ほんとに幸せだなあ・・・・・。
掲載写真は、「さぬき麺市場」の『釜玉うどん』(270円)、『竹の子の天麩羅』(100円)、と、無料でとり放題の、大根おろしとレモン、です。
2012年04月28日
うどん県のB級グルメ「ぴっぴ飯」

うどん県内ナンバーワンのB級グルメは、香川県坂出市の「ぴっぴ飯」です。
ぴっぴ、とは、赤ちゃん言葉で、うどんのことです。大昔から、うどん県の離乳食はうどんなのですが、物心つくかつかない頃の子供達は、うどんのことを「おぴっぴ」と呼んでいます。
そして、「ぴっぴ飯」というのは、香川県坂出市で昔から根づいていた、家の残り物をフライパンで炒めて簡単に作れる日常的な食べ物だったのです。
作り方は非常に簡単で、豚肉、たくあん、冷蔵庫の残り物の野菜、ご飯、讃岐うどんの残り物を炒めて、うどんのイリコだしをかけて、まるでかけうどんのように、天かすをトッピングして出来上がる、うどん県ならではのチャーハンです。
もちろん具材は、どのようにアレンジしてもいいのですが、ちゃんとしたこしの讃岐うどん、ご飯、イリコだし、と、たくあん、は必須なのです。
たくあんを炒めることに抵抗のある人もいらっしゃるでしょうけど、たくあんが入ることによって、「ぴっぴ飯」は「ぴっぴ飯」らしい、ほのぼのとしたうどん県の家庭の味になるのです。
香川県多度津町には、「鍋ホルうどん」というB級グルメがありますが、これは、ホルモン鍋の最後のしめのうどんを入れた状態のうどん、のことです。こちらももちろん美味しいのですが、私は、やはり、昔から香川県内の家庭料理として根づいている「ぴっぴ飯」、たくあんが加わる「ぴっぴ飯」が、香川県内のB級グルメとしてはナンバーワンだろうと確信しています。
ところで、他県の皆様は、香川県のB級グルメは「讃岐うどん」だろうと思っていらっしゃるかもしれませんが、それは大きな間違いです。香川県は降雨量が少なくお米が凶作になることが多かったのでうどんを主食にして来たことを考えると、讃岐うどんは文化なのです。
ですから、香川県内のいろいろなB級グルメにも必ずうどんが関わってくるのですね。
ちなみに、うどん県でうどんが文化になっていることは、うどん県の学校給食は、週に2~3回は、うどんが入ることや、早朝の朝うどんを毎日食べに行く習慣を見れば明らかですね。
掲載写真は、坂出市のJR坂出駅北口を降りてすぐの、土佐料理居酒屋「明神」の『ぴっぴ飯』〔味噌汁と天かす付き〕(500円)です。
土佐料理専門店にも、うどん県では、讃岐うどんを使った『ぴっぴ飯』が常設されていますし、この近所も、うどん店だらけなのです。
しかも、中讃地域は、高松市内のように支店などは多くないうえに、中央商店街は、イオンなどの大型店舗に見事に制覇されて壊滅状態なので、どこが商店地域なのか明確でないため、美味しいうどん店は、住宅街のど真ん中にあって看板も出ていませんので、高松市民の私でさえ、高松高校時代の同窓生に、「あんたの家の近所の美味しいうどん屋さん教えてーたー。」と、讃岐弁で聞かないとわからないのです(笑)。
こんな時、「おそれいりますが、あなたのご自宅のご近所のおいしいうどん屋さんを、ご教示下さい。」なんて共通語の敬語で聞くと、「岡田君、何を共通語でえらっそげに言いよんな。」と返ってきて、教えてくれないのです。
この応答が共通語ならば、「岡田君、君は、共通語でなんて偉そうな言い方をしているんだ。」となりますので、喧嘩になりますが、讃岐弁ならば、「偉そうな」が、「えらっそげに」となりますので、絶対に喧嘩にはならないのです。この場合の讃岐弁の特徴的なことは、「えらっそ」と、弾んだスタイルになることなのです。
言葉が弾むと思わずウキウキして、喧嘩にはならないのです。讃岐弁の特徴の一つに、弾ませる言葉遣いがあります。ちょっと例を上げても、
ものすごく=ものっそ
全く同じ=まっつい、あるいは、まっつくつい
また、同様の喧嘩をさける言い方が、同意を示す時の言い回しのアクセントと何の意味もなく語尾を伸ばすことで、東讃では「・・・・やのうーーー」の『の』、西讃では「・・・・やなあーーー」の『な』、にアクセントがつき、語尾を伸ばすことです。このように語尾を伸ばされると、時間が経過しますので、相手は、のーーーんびりした気分になるので、喧嘩方面への意識はなくなります。
このように書くと、すごくいい讃岐弁の部分もあるのですが、同様に、高松市内に多い、一方通行の道を間違えて逆送していた時に周りから注意された時、他県ならば、「気がつかずに申し訳ございませんでした。」と言うのですが、うどん県では、「ごめんのうーーー。」と、伸ばして相手をゆったりさせた後に、「ほんだけど、そんながいげに言わんでも、かまんでないんな。」と、かまわないのかかまわなくないのか明確でない回答をすることに慣れているので、交通事故が多いようです。
こういう讃岐弁の持つ、独特の平和でのーーーんびりした気分にぴったりなのが、「ぴっぴ飯」の中に入っている、たくあんの風味なのです。
私は、「ぴっぴ飯」をいただいている時、たくあんの風味が口の中で広がるたびに、懐かしい懐かしい気分になるのです。
ところで、坂本龍馬の名言と言われている、「日本の夜明けは近いぜよ」は、土佐弁だから意味が通るのです。これを讃岐弁にしたら大変なことになるのですよ。
「日本の夜明けは近いぜよ」の讃岐弁バージョンは、「日本の夜明けは近げなでぇーーー。」となりますから、「・・・げな」がついているので、夜明けが近いのか近くないのか全然不確かですし、うどん県においては、電気のなかった平安時代から、ずっと、「夜明け」=「製麺所の開店時間」と認識されていましたので、「日本の夜明けは近いぜよ。」という発言に対して、うどん県民は、「日本中のうどん製麺所が開店してものう、わしは、うちの近所の製麺所に夜明け前から食べに行くけん、それでどんな具合になるんな。」と返ってくるに決まっていますから、日本国は全然変わらなかったと思いますね。
ところで、高松市内に、「ぴっぴ飯」を家庭では作っているにもかかわらず、それを提供している飲食店が皆無なのは、高松市民が見栄っ張りなので、こんなものを飲食店で提供することは、「ふうが悪い」(格好悪い、という意味の讃岐弁)、と確信しているからなのです。
また、第二次世界大戦の時、B29がやって来て爆弾を投下したのが、戦前からあった三越高松店近辺の高松市中心部だった上に、終戦後、アメリカからやって来た進駐軍のGHQの四国本部を、三越高松店に置いたことから、高松市内の中心部に住んでいた皆様は、その見栄をいっそう強めた結果、高松市中心部以外の土地を、全て、一括して、「ものっそ田舎のたんぼの真ん中」と呼ぶようになりました。もちろん、この文言の中の『ものっそ』は、弾んでいるのですが、この会話は、高松市内中心部在住の皆様の間での『ものっそ』ですので、高松市内中心部在住の皆様同士は喧嘩をしないような言葉遣いとして使われたのです。
ですから、この先の、坂出市の、『ぴっぴ飯』をテイクアウトできる、全ての飲食店は、テイクアウトの時、ビニール袋に入れたものを、大量購入した、三越の包み紙で包んで渡せば、高松方面からの来店客の来店リピート率は絶対に上がると思いますよ。
最後に、道州制導入の前に、一番大切なことは、四国内のそれぞれの地域の方言を、学校教育の国語の授業でとりあげて、勉強しておくことだと、私は、確信しています。英語教育が盛んになっている昨今ですから、方言を外国語のように認識して勉強しておけば、道州制への移行は、きわめてスムーズにゆくと思います。
讃岐うどんが、香川県出身の弘法大師によって1200年前に始められた、貴重な文化を、今後、生かすにあたって、一番大切なことは、食文化と不可分の方言文化ですから、香川県民は、全員、一致団結して、方言を大切にしたいですね。
その結果うまくゆかなかった時、東京や関西方面から、いろいろなご意見を持ったマスコミ関係者、ニュースキャスター、コメンテータがやってきて、いろいろな文句を言われたなら、讃岐弁の「ほーなー」「ほーなー」と、相手が言い終わるまで聞くふりをして聞き流す言葉で、時間をとったあと、「そんながいげに言うわんでもかまんでないんなーーーーー。」と、たっぷり時間を経過させてから、「この近所に、うまーげなうどんを食べられる、製麺所があるけん、一緒に食べに行かんなあーーー。」と言って連れて行けばいいのです。
そして、続いて、「ミシュランの三ツ星公園の、ここもうまーげな『栗林公園』も散策しまーせー。」と言って連れて行けば、完璧でしょう。
というのも、全ての形容詞に、「・・・げな」がついていますので、責任は回避できるのです(笑)。
2012年04月27日
「こだわり麺や」の『Wトマトうどん』

今朝は遅く起き、朝ごはんを食べに、近所の、香川県庁向かいの「こだわり麺や・高松支店」に行きました。
すると、午前8時30分を過ぎていたので、午前8時30分~11時までのサービスタイムで、190円の『かけうどん』が150円になっていましたので、『筋肉と大根のおでん』、『半熟茹卵とイイダコの天麩羅』、『炊き込みご飯』と一緒にいただきました。
お腹一杯になったので、喫煙もOKの時間だったので、タバコを数本楽しんで、デザートは、観光通の「わたや」に、『かけうどん』を食べに行こうかと思っていたら、「Wトマトうどん・新発売」という、とんでもないポスターがはっていたので、店長に聞きました。
すると、丸亀市に本店のある「こだわり麺や」は、20歳代の若い従業員がいっぱいなのですが、「めんやフェスティバル」という若い彼らの新しい発想による創作うどん大会を社内でやっているのだそうで、そこで1位になったものが、一年間メニューに加わるのだそうです。
そして、『Wトマトうどん』は、高松支店の若者が出展して1位になったので、全店で、今週はじめから販売開始したばかりだ、とのことでした。
ですから、私は、『Wトマトうどん』をいただくことに決めましたが、まだお腹が一杯だったので、30分ほど休憩させてね、とお願いすると、顔見知りなので「どうぞどうぞ」と快く若い店長が言ってくれたので、タバコを吸ってほうじ茶を飲んでぼーっとして、少しお腹がすいたところで、『Wトマトうどん』をいただきました。
そして、私は、その美味しさに、久しぶりに感動してしまいました。さすがは、若者が考えたもので、麺はここのハイブリッド小麦を使った素晴らしいうどんなのですが、周囲は、完全にイタリアンになっていました。
洋風の操作うどんは、高松市内では、既に、いろいろなお店が出しているのですが、ほとんどが、イリコだしベースの醤油味のぶっかけうどんに、プレーンオムレツ、チーズ、バター、マヨネーズなど、洋風の素材を載せているだけのものでした。もちろん、それに合うようにいろいろな工夫をしているのですが、ダシのベースは、昔からのものでした。
しかし、『Wトマトうどん』は、ダシも全てイタリアンなのです。
ベースは、小豆島のオリーブオイル、トマトピューレで、これに、細かく刻んだ、カリカリに焼いたベーコン、茹でたカボチャが入っていて、クリームチーズとパルメザンチーズがトッピングされて、大きな生のトマトと三豊市のレタスが載っているのです。
すごいなあ、と思ったことは、カボチャの自然な甘みと、トマトの自然な酸味が、このダシの命だという、自然をベースにしていること、カリカリに焼いたベーコン、シャキシャキのレタスと、ここの素晴らしいこしのうどんのコントラスト、二種類のチーズのコントラストが、オリーブオイルに優しく包まれていて、そして、さりげなく、地産地消を主張していることでした。
「ダシをほかのメニューとは別に、もう一つ作らないといけないので大変ですね。」と店長に言うと、「いえいえ。とても人気があるので、有難いことです。」と笑顔で答えていました。
ともかく、素晴らしい創作うどんの、新メニューでした。なのに、たったの480円なのですよ。
掲載写真は、順に、「こだわり麺や・高松支店」の、『Wトマトうどん』、『かけうどん・半熟ゆで卵天のせ』『イイダコの天麩羅』『筋肉と大根のおでん』『かやくご飯』、です。

2012年04月26日
「ばん家」の『冷しゃぶぶっかけうどん』

今日は、小沢さんの無罪判決が出たようです。
私は、あの顔が嫌いなので(笑)、全く興味はないのですが、マニフェスト違反もはなはだしい、財務省の官僚にマインドコントロールされて、急に、消費税引き上げを決定したどじょう総理に比べて、それに反対した小沢さんの方が、筋は通っているので、ましだと思います。
これは、中長期的に消費税値上げが必要かどうかなどということと全く無関係なのです。この前の選挙で提示していない政策を実行してはいけないのですからね。
この判決の結果、筋の通らないことをしている民主党の幹部は、少なからず痛手をこうむることになると思います。
まあ、現在の民主党の幹部は、感受性のカケラもありませんので、相当な痛みを感じないといけませんので、痛い目にあえばよいのです。
そんなこんなで、うどん県民の私は、ほっとしましたので、うどんが食べたくなったので、またまた、「ばん家」に食べに行ってしまいました。
私は既にここの全メニューをいただいていますので、若いマスターの息子さんの方に聞きました。
「なんか変わったもんないなあ。」
「そうやのう。いつもいらして下さるから。あっそうや、今日は暑いけん、夏のメニューの『冷しゃぶぶっかけうどん』やっりょりますよ。」
「ほんだら、それいたー。」
こてこての讃岐弁で注文するとそれが出てきましので、続けて、
「天麩羅は何がお勧めなあ。」と続けて質問すると、
「そうやのう。いろいろあるけど、今日は竹の子が琴平の分やけん美味しいと思うで。」ということだったので、それをいただきました。
香川県琴平町は、竹の子の名産地なのです。
『冷しゃぶぶっかけうどん』は、私は、ライオン通りの「こんぴらや」でいだいたことがありましたが、「ばん家」の『冷しゃぶぶっかけうどん』は初めてでしたが、牛肉の冷しゃぶ、大根おろし、千切りニンジン、カイワレがたっぷり載って、素晴らしい味付けでした。
また、琴平の竹の子は、とても柔らかく美味しかったです。
これで、『冷しゃぶぶっかけうどん』(380円)と『琴平の竹の子の天麩羅』(80円)〔しめて460円〕の昼食をいただいた後、無料サービスの、ネスカフェのインスタントホットコーヒーをいただいていると、お母様と男の子の親子連れのお母様に話しかけられました。
何でも香川県三木町からいらっしゃったそうで、今から、出来上がった高松丸亀町商店街G街区グリーンタウンに行かれるとのことでしたので、屋上の芝生とお花一杯のテラスが素晴らしいので、50店の新しいテナントショップと共に行かれるよう、おすすめしました。
「高松市の中心部の讃岐うどん店はどこもサービスがいいわね。どの店も、コーヒーは、サービスで無料なんて、三木町では考えられないわ。」とおっしゃっていたので、
「そりゃそうでしょう。うどん県の要潤副知事に叱られるといけないので、香川県庁周辺の高松市中心部の讃岐うどん店は、全部サービスがいいのですよ。」と言うと爆笑していました。そこで、私は、
「丸亀町商店街にいらっしゃるのならば、宮脇書店本店向かいの讃岐うどん店『明石家』に寄られたらいいですよ。もちろん、うどんを食べるためじゃなく、『明石家』はポッカの缶コーヒーが全て50円ですから、自販機やローソンより安いですから、おみやげにどうぞ。」
と、ご案内すると、びっくりされていました。
掲載写真は、「ばん家」の『冷しゃぶぶっかけうどん』(380円)と『琴平の竹の子の天麩羅』(80円)です。
2012年04月25日
親の顔が見たい。
前回書いた少年犯罪について、この少年をしつけた親の責任を、私は追及しましたが、無免許居眠り運転で、たくさんの子供を殺した少年の親に、阿呆な京都の警察が、被害者の住所と電話番号の一覧表を渡していたことで、またまた、ひどいことになっているようですね。
警察のチョンボは、昨日今日始まったことではないのでいいとして、さすがは、殺人鬼の少年の親ですね。その名簿で片っ端から被害者の親族にお詫びの電話をしたそうで、やはり、常識知らずの2ちゃんねらーだったことは明確になりました。
前回、私が書いたように、加害者の少年の親を死刑にしないといけませんね。
こんな少年をしつけた親等はいてもいなくてもいい程度の動物ですから、さっさとデリートしましょう。
今、日本は、年金財源がなくて困っているのです。こんな親は一日も早く死刑にした方がよいと思いますね。
本当に困ったことですが、今回の事態で明確になったことは、今後、犯罪を犯す少年に対して、まず、私達が投げかけないといけない言葉は、「親の顔が見たい。」という言葉ですね。
2012年04月25日
未成年の犯罪(三つ子の魂百まで)
ここのところ、未成年の犯罪が多発しているようで、このような嫌なことはあまりブログで取り上げたくないのですけど、居眠り無免許運転や、バスジャック事件など、ちょっと、善悪の判断すら出来ない人間がはびこっているようなので、書くことにしました。
私は、こういう少年をしつけた、親に、全責任があると確信しています。
バスジャックであれ、無免許居眠り運転であれ、人様の命を奪うこと、つまり、殺人をすることはいけないことなのだ、という、生きている人間が絶対にやってはいけないんだ、という大基本原則を認識していない人間が育っているのは、全て幼少期の親の作る家庭環境に問題があるためなのです。
これは、下記の、行動心理学者のクルト・レヴィンの人間の行動基本公式で明らかなことなのです。
B=f(P,E)
B;behavior・行動、P;personality・個性、E;environment・環境・・・・・人間の行動は、個性と環境で決定されますが、環境が9割のウェイトを占めているので、いい環境の中で育たないと、間違えた行動をとるようになってしまう、という公式です。
「三つ子の魂百まで」という格言は、幼少期の育った環境が、その人の一生の行動を決めてしまう、という意味です。
高度成長時代からバブルまで、戦争で負けたアメリカに追いつけ追いこせ、という感じで日本の発展を全てお金儲けに捧げきた、戦中派の育児方法、インターネットや携帯電話が日常的になるプロセスで、メールの文面を打ち込む時に、相手を誹謗中傷する簡単な言葉として「キモい」「キショい」「ムカつく」「逝ってよし」などという言葉が日常的に使われるようになったため、それを使わないと、「空気が読めない人だ」という理由でいじめられるようなことが常識になったのです。
もちろん、「キモい」「キショい」「ムカつく」「逝ってよし」、等という言葉の本来の正しい意味を熟知しているならば、それを使うことは別に問題はないのです。しかし、「ムカつく」「逝ってよし」は、絶対に、どんな気に入らない人に対しても投げかけてはいけない言葉なのですが、これを日常用語として、使っている人たちが結婚して子供が生まれて、その子供が3歳前後の頃、両親が、気に入らない近所の人、親戚の人達のことを、「ムカつく」人だ、あいつは「逝ってよし」だ、等としゃべっていたら、これが、幼少期の子供達の育つ家庭環境を著しくひどいものにするということに気づかなかったことが、大問題なのです。
これらの言葉の本来の正しい意味を熟知しているならば、幼少期の自分の子供の前で、「ムカつく」「逝ってよし」、という言葉遣いは、絶対にご法度なのです。
物心つくかつかない頃の子供達は、気に入らない人=「ムカつく」ので、気に入らない食べ物と同様、自分の前から吐き出して遠ざけていい人だ、と理解しますので、その子供達が成長した時の社交性に致命的な影響を及ぼします。
また、あいつは「逝ってよし」だ、という言葉を、両親が日常的に使っていたら、「あいつは死んであの世に逝った方がいい人だ」と、3歳前後の子供達は理解してしまうです。
このような家庭環境が、人を殺してもいっこうにかまわない、という三つ子の魂を形成するのですから、人殺しの少年が増えているのは、全て、親の育て方、しつけの仕方、だけでなく、両親の間で会話される内容に、大変な問題があるからなのです。
「育ちがいい」というのは、「お金持ちの家に生まれて、何不自由なく幼少期を過ごした」という、物質的に豊かな状況で幼少期を育ったことを意味する言葉では、断じてありません。精神的に豊かな状況で幼少期を育ったことを意味する言葉なのです。
先日、コロッケが幼少期に極貧の家庭で育ったこと、でも、お母様が素晴らしく精神的に豊かな家庭を作っていたことを、TV番組のトピックでやっていて、私は本当にそのお母様に感動しました。民放放送局は、阿呆の集まりですから、お涙頂戴で視聴率が上がる、程度のことで、取り上げたのでしょうけど、その番組を見る人が見れば、伝わるものなのですよ。
視聴者を馬鹿にしていたら、そのうち、そういう民放放送局は、倒産の憂き目に合うことは、既に、現在の、次のリストラ対象になる企業がマスコミとスーパーゼネコンであることは、明確なのですから、私は、全然心配していません。
今後、結婚して子供を作って育てる親は、全員コロッケのお母様を見習うべきなのです。そうすれば、100年後の日本は、素晴らしい国家になると思います。が、まあ、自分が生きている間だけ、贅沢をしたい、と考えているご両親は、どうしようもないのですが、100年後にはあの世に行っていますから、残された子供や孫に、いつまでも忘れられないおじいさんやおばあさんになることはあきらめないといけませんね。
よく、二流未満の政治家が、「子供や孫に借金を残さない政治をしたい。」と言っているのは、全て嘘八百ですよ。今の、永田町に、100年後の日本をどうしたいか、という長期的な夢を実現するために、今を生きている人が、いったい何人いるのでしょうね。皆無だと私は断言できます。
さて、少年法の見直しは絶対必要です。しかし、私見では、これは、今回のような事件を引き起こした少年の親に全責任があるのですから、この少年の両親は(離婚していても両親共に責任がありますから、責任転嫁は絶対に許されません。)、全員、死刑にすればいいのです。
犯罪を犯した少年は、親のいない子供になって、恩赦のない終身刑にすれば、それが、最低限の責任の取り方だと、私は、強く主張したいと思っています。
こうすることで、幼くして子供達を殺されたご両親や親族も、恨みを晴らすだけでなく、自分達の子供のしつけが素晴らしかったことを、法的に認められるのですから、やるせない悲しさは残るでしょうけど、きっといつか、前向きになれると思います。
TVニュースで、無免許居眠り運転していた18歳の少年の父親が、インタビューに答えて、ぼそぼそと、「ただただ、お詫びするだけでする」と、しゃべっていましたが、私は、その、ぼそぼそとしゃべる言葉の絶対音程に責任逃れをしたいというご本人の切実な思いを感じましたので、お話にならないと思いました。
そんな程度で少年の幼少期を育てた親に責任が取れると思っているのでしょうか。かつて、気に入らない周囲の人を「ムカつく奴だ」、「あいつは逝ってよしだ」、とおしゃべりになっていたのでしょう。正しい責任の取り方は、あなたご自身が、死ぬこと〔つまり、あの世に逝くこと〕ですよ。
子供を作って育てることを生半可な気持ちでやってもらっちゃ困るのです。
それにしても、奥様と奥様のお腹に宿っていた生まれる予定だった胎児を同時に失ったご主人は、本当に、かわいそうでなりません。
そして、事故直後、18歳の居眠り運転をしていた少年が、何もしないで、横で、ボーーーッと立っていたことは、さらに許せないことですね。
いったい、この、少年は、相手の立場に立って考えることが出来るのでしょうか。もし、自分が、まだ生まれる前の胎児だったら、どんなに苦しんだか、ということを、考えたことがあるのでしょうか。
また、18歳の少年の父親も父親です。謝ってすむこととすまないことがあるのです。
自分から、出頭して、「私があの子を育てましたので、責任は私にあります。私を死刑にしてください。」と自首することが、人間としては、最低限の義務ですよ。
2012年04月24日
「宇高うどんフェリー」への改名


今日、JR高松駅に続いて、岡山県の宇野港と高松港を結ぶ「宇高(うたか)国道フェリー」が、2012年5月2日から「宇高うどんフェリー」に改名することが発表されました。
そして、これまで、同フェリーの船内の食堂で販売していた、讃岐うどんの『かけうどん』350円を200円に一律値引きするそうです。
うどん県高松市で生まれ育った私は、『かけうどん』200円は安いとは思いませんが、宇高連絡船のなくなった今、海の上でいただく讃岐うどんは、眺めと海の香りが格別なのでOKですね。

時間の節約のために、瀬戸大橋を通って高松に来ると、時間が経過しないので、海外の四国に来たなあ、という気がしないのですけど、フェリーに乗って、船内のサウナでくつろいで売店でうどんを食べて高松に着くと、その感慨は満たされますし、旅費もすごく安いですから、本州方面から車でいらっしゃる場合には一番いいと思いますね。
船旅、と言っても60分程度ですから、すぐに着きますし、高松のフェリー乗り場に降りたら、フェリー通り、という道がすぐにありますし、一本西には、高松の目抜き通りの中央通が通っていて、「高松城跡の玉藻公園」と、その隣の「高松高等裁判所」を見ながらそれをまっすぐに南下すると、三ツ星公園の「栗林公園」、高速道路の四国道インターを経由して、高松空港まで一本ですから、非常に便利です。
もちろん、その沿線は、うどん屋さんだらけですし、朝5時半から開いている製麺所だけでなく、夜間専用の讃岐うどん店、セルフ、年中無休のところも、高松市内はうどん店だらけで、激戦区ですから、「はなまる」をはずせば、美味しくない店は一店もありませんし、安いですから、びっくりされると思いますね。

神戸出身の「丸亀製麺」は、このたくさんの讃岐うどん店の中の、たった一軒にすぎませんので、その存在価値の低さがご理解いただけると思います。
掲載写真は、順に、宇高国道フェリーの船内、宇高国道フェリー船内で販売している、かけうどん、源平合戦で有名な景勝地の、高松市屋島のほとりを走っている宇高国道フェリー、です。
2012年04月23日
東京都の尖閣諸島購入に思うこと

最近の出来事では、尖閣諸島を石原都知事が買おうとしていることは、実にスカッとする素晴らしい出来事でしたね。
さすがは、石原都知事は、故.石原裕次郎の兄貴です。ドジョウ総理や中央の民主党や自民党の政治家や、それの取り巻きのコメンテータや平和ボケしたマスコミは、橋下大阪市長を独裁者と言ったことと同様、今回の石原都知事の動きに対して、目だったことをする人に対するやっかみから、また、いろいろと批判などをしているようですが、永田町がボーーーッとして、既得権益にしがみついているから、このような事態になるのです。
考えても御覧なさい。華僑のようなえげつない商売人を輩出している中国なのですよ。もともと、4000年の歴史において、中国が世界の中心だ、という、中華思想などという、超利己主義の考えをずっと持ち続けていた人が集合している国家なのです。このまま放置したら、尖閣諸島だけでなく、日本全土も自分達の国家だと言い出しかねないような国なのです。
外務省は一刻も早く手を打たないといけないのに、永田町の政治家は、消費税のこと、年金のこと、小沢の判決や、問責決議などを、次の選挙で自分の所属する政党が勝つために利用することにばかり気をとられているのですからお話にならないのです。
自分達がそのような無能な政治家であることを棚に上げて、北朝鮮のミサイルが発射されたときに、国民がパニックにならないように、その発表をせずに隠していたのですから、今の民主党も自民党も、国民を馬鹿にしていますね。一番パニックになるのは、国民ではなく、お金や権力や既得権にしがみついている自分達であることに気づいていないようですね。
ところで、ヒヨドリが鳴いたので政治家をやめるはずだった、鳩山は、イランに何をしに行ったのでしょうか。お母様から毎月お小遣いを1500万円もらっているのですから、余計なことをすると、また、世界中に迷惑をかけるのですから、さっさと政治家をやめて、隠遁生活を送ればいいだけなのです。
香川県さぬき市大川町の「うどん太一」は、『何これ珍百景』でも取り上げられた、「オバマうどん」(当初は、おあげ、バナナ、マツタケの載ったかけうどんでしたが、コストがかかるので、おあげ、ばれいしょ、豆〔枝豆〕の天麩羅の載ったかけうどんに変わったもの)で、有名ですが、民主党に政権交代した当時には、「鳩山うどん」(ハトに見立てた鶏肉と山イモのうどん、で、お母様から多額のお小遣いをもらっているところから、おしるこがついていました。)は、人気がなくなったのでメニューからはずれました。
海外の四国のうどん県の、平賀源内の出生地の僻地でも、国民は全員、永田町のていたらくを見ていますから、心して日本の外交をきちんとやらないと、大変な事態になると思いますよ。
「知事は地方自治体のことだけ考えていればいい。」などと考えているエゴイストは、石原都知事のことを知らなさすぎますのでお話になりません。
かつて、石原都知事は国会議員で総理を目指していたのです。
しかし、当時の霞ヶ関や自民党の国政に対する考え方に危機感を感じたため、自分の信条として国会議員をやめたのです。
その時、石原氏は、自分の思いを手記にして発表しました。その内容は、当時、平和ボケしていた戦中派の反発をかったのですけど、私が拝見した限りでは、筋が通った考え方として、論理的な矛盾は全くない、完成されたものでした。
戦中派の亡き母と、明治生まれの亡き祖母の間で、論争になりました。私が東京から高松に帰省していた時のことでした。
「石原さんが総理になったら、徴兵制敷いて日本は戦争するやろうの。いかん人や。」と母が言うと、祖母は、こう反論していました。
「いいや。石原さんの言うことは、筋が通っとる。自民党の宮沢みたいなボーーーッとしとるんは、どれもこれも、最初から、筋がないけん、人間の格が違いまっせ。」
こんな田舎でも、明治生まれと戦中派では考え方にギャップがあるものだなあ、と私は思って、また、東京に戻ったものでした。
その数日後、高松の実家では、大騒動が起こったことが母から電話連絡があったため、このことを私は今でも鮮明に覚えているのです。
それは、「西部警察」が高松にロケでやってきたためでした。裕次郎の熱狂的なファンだった祖母は、詩吟の臥風流の弟子100名少しを集めて、タクシー20台を連ねて見に行ったので大変だったそうなのです。しかも、肝心の裕次郎が見れなかったので、その後、全員で、高松東急インに行って、特別室で食事をしたそうです。
が、裕次郎が見られなくて腹立たしかった祖母は、お弟子さん全員の飲食代も全てごちそうしたそうですので、私も呆れ返ったものです。
その後帰省したとき、私は祖母に言いました。
「おばあちゃん、無茶したらいかんで。」
「裕次郎が見れなんだんやけん、無駄遣いせないかんのはあたり前や。何、体、私は杖ついとったらどっちゃないでっせ。この前、日本武道館で詩吟歌うんで東京に行ったとき、銀座四丁目の交差点で歩行者天国やったところで、アメリカから来た黒い人(黒人のこと)が、うまげに踊っりょったけん、私も一緒に加わって踊ったときに比べたら、裕次郎見に行くくらい、大したことないわ。」
私は祖母が他界する2年前に高松にUターンしました。
祖母は高松の老健施設『フローラ』に入っていましたので私は毎日会いに行きましたが、亡くなる少し前、死期を悟ったのか、車椅子を押していた私にこう言いました。
「克彦、おばあちゃんが死んでも悲しんだらいかんで。悲しむんは時間の無駄遣いやけんの。あーあ、やりたいようにやって、おばあちゃんは、楽しい人生やった。」
「おばあちゃん、縁起でもないこと言うたらいかんで。明日死ぬみたいでないんな。」
「明日死なんでも、明後日にはお迎えが来るかもしれん。人の一生はわからんもんや。克彦も、明日死んでもええように、今を生きまいよ。」
92歳で他界するまで、祖母は、本当に素晴らしく輝いていました。
掲載写真は、順に、私の祖母と母、です。
2012年04月22日
今日は雨でした。

日曜日の今日は、朝から雨でしたので、食事は近所ですませました。朝は、近所の、年中無休の、「さぬき麺市場・郷東町本店」にて、『かけうどん・ごぼう天・レンコン天載せ』をいただきました。

まあ、今夜は、日本が優勝した、フィギュアスケート最終日のエキシビジョンがありましたので、全てをそれにあわせたことは、あたり前でした。
高橋大輔のブルースは実に素晴らしいものでした。こんな単調な音楽で表現することは非常に難しかったと私は思います。
鈴木明子の、ショートプログラムのリストのハンガリアンラプソディーNo.2 は、実に良く出来ていると思いました。リストのこの作品は、全く統一感のない、いろんなものがごちゃ混ぜになった駄作ですが、ごちゃ混ぜの駄作状態を、鈴木明子は、実によく表現していましたので、表現力ナンバーワンだと、私は思いました。特に、フリスカが出てくるところは、完全なコメディーですから、このあたりを実にうまく表現していると思いました。
また、鈴木明子のフリーのヨハンシュトラウスのこうもりは、ウィンナワルツで盛り上がることが最初から決まっているので、リストの作品に比べると構成がしっかりしているので、誰でも表現できる程度の作品ですから、失敗したことを悔やむ必要は全くないと私は痛感しましたね。
さらに、村上加奈子が、J.S.バッハのシャコンヌで滑ったショートプログラムで大成功したのに、メンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルトのフリーで失敗したのは、音楽力の違いが原因だと思いました。メンデルスゾーンの作品は、駄作が多いので、駄作らしさを表現しないとうまくゆかないと思います。実に困った作曲家ですね(笑)。
こういった次第で、夕食は、ゆっくりテレビを見たかったので、早めにすませば何でもいい、と思って、歩いてすぐの「ジョイフル・扇町支店」で簡単にすませましたが、「みすじステーキフェアー」をやっていたので、『みすじステーキとグラタンのコンボ』『豆腐のサラダ』『ドリンクバー』『スープバー』をいただきましたが、意外に美味しかったので、びっくりしました(笑)。
私の認識では、「ジョイフル」と「ガスト」のステーキは噛み切れないものでしたので、いつもオーダーしないことに決めていたのですが、たまには、こういうこともあるのだなあ、と、感心しました。

掲載写真は、順に、「さぬき麺市場・郷東町本店」の『かけうどん・ごぼう天・レンコン天載せ』、近所の香川県庁裏の満開の桃の花、「ジョイフル・扇町支店」の『みすじステーキとグラタンのコンボ』『豆腐のサラダ』『ドリンクバー』『スープバー』、です。
2012年04月21日
初夏の陽気の高松

今日の高松は、暖かい、を通り越して、暑いくらいの天気でした。
また、適度に、湿度もありましたので、もわーーーっとしていて、いかにも高松らしい陽気でしたので、多少、世の中がおかしくなっていても、(讃岐弁で言うところの)「どうでもかまんでないな」〔かまわないのかかまわなくないのか、全く意味のはっきりしないファジーな讃岐弁の代表用語〕という感じの気候でしたね。
お昼ごはんは、自宅近所の「こだわり麺や・高松支店」で、『ギンギンに冷えた冷たいぶっかけうどん』『イイダコの天麩羅』『カボチャの天麩羅』と、『大根、筋肉、焼き豆腐のおでん』をいただきました。

そのあと、腹ごなしに、南新町までゆったりと自転車を走らせていると、この暖かさで、高松中央公園のサツキ、ツツジが、満開になっていましたが、とても暖かい日でしたので、小さな子供を含む家族連れの方が一杯いらっしゃっていました。
また、一昨日、丸亀町商店街G街区のグリーンタウンが完成して、50店舗ほどのお店の入ったショッピングコーナー、芝生の広場、等がオープンしたため、高松中央商店街の人出は、私が小さかった頃に近いまでに回復してきましたので、よかったですね。
この、5月には、トキワ街商店街に、食べ物市場が完成しますので、それと合わせて、ますます、中心部に人が戻ってくると思います。
今回のG街区の完成に伴って、丸亀町商店街のアーケード下の自転車に乗ったままでの通行は厳しく取り締まられることになりましたので、私は、自転車を降りて、自転車を押して歩きましたが、2階建てだったアーケードが5階建ての全部ガラス張りのアーケードに変わりましたので、太陽の光を浴びながらゆっくりとアーケード下を歩くのはとても気持ちがいいので、のーんびり歩くことの楽しさを再確認しています。
私が高松にUターンした1994年頃、まだアーケードが2階建てだった頃は、仕事の関係で自動車で移動することが多かったので、駐車場にいちいち止めるのが面倒だ、と感じていましたが、今のような状況になると、自動車で移動するよりも自転車の方がはるかに楽ですね。アーケード下を自転車でサーーーッと通ると速くて便利ですけど、青空を楽しむ余裕はないことに今さらながらに気づいています。

今回のアーケード下の自転車に乗っての通行禁止に伴って、アーケード下各所に無料駐輪場が出来ましたが、ちょうど、南新町商店街の「うどんや」の真向かいに、無料駐輪場が出来ていましたので、私はそこに自転車を止めて、のーんびりと歩いて、「うどんや」で、昼食のデザートの『かけうどん』をいただいて、サンマルクカフェでコーヒーをいただいてから帰宅しました。
麺にうどんの小麦を練りこんだラーメンで有名な、「ごぞうらぁめん」(香川県高松市南新町13-5 Tel. 080-3169-2929 営業時間 11時~15時、17時~23時)は、ボリューム満点なので、若い人達が並んでいました。
いつもどおり、のんびりした、高松の週末でした。
掲載写真は、順に、「こだわり麺や・高松支店」の『冷たいぶっかけうどん』『イイダコの天麩羅』『カボチャの天麩羅』と『大根、筋肉、焼き豆腐のおでん』、高松中央公園の、満開の、サツキ、ツツジ、「うどんや」の『かけうどん』、です。
2012年04月20日
最近の香川県の麺事情など

昨日は、遅くまで、作曲していたので、夜食が欲しくなったのですが、外はあいにくの曇りでいつ雨が降るかもわからない状況でしたので、自宅にネット販売で購入したもので、何か作ろうと思って考えました。
まず、うどんの玉は、明日、明後日、雨天らしいので出かけるのが面倒だったので、夕食にいただいた、高松市の割烹「まる」がネット販売している『しゃぶしゃぶセット』をいただいた残りのスープでうどんをいただくつもりでしたので、それ以外のネット販売で購入したものの冷凍しているものを見ると、『ソフト生パスタ』『明太子』があったので、オリジナルスパゲティを作りました。
明太子でソースを作り、茹でたパスタを和えて半分いただき、あとは牛乳などでのばしてスープにして、スモーク牡蠣と生野菜サラダをそえていただきました。

小麦の栽培と麺文化は、メソポタミアで始まったそうで、それがシルクロードを通って中国に伝わり、世界中に広まったのですが、本当に、便利にいただける素晴らしい文化だなあ、と、再確認しました。
私見ですが、この麺類の一つの讃岐うどんに、私は日常的に接していますが、いろいろなアレンジをいろいろすることによって、無限大の可能性のある食材だなあ、と思います。
最近、ハウス食品が、讃岐うどん店「山越」の始めた『釜玉うどん』の手法をそのままスパゲティに応用した、『釜玉スパゲティ』を新発売して、広く受け入れられていますが、スパゲティで以前から取り入れられていた、明太子を香川県では、『釜玉うどん』に加えて、『明太子釜玉うどん』は、もう、常識的なメニューになっています。
麺料理において、非常に重要な食材は、卵だったと思っています。スパゲティカルボナーラ、釜玉うどんはそのまま卵を麺にからめたものですし、ラーメンにおいては生地に卵を練りこんでいますので、麺は卵との相性がいいのでしょうね。
まあ、香川県の讃岐うどん製麺所は、ラーメンも手打ちしていますので、麺の消費量は非常に多いと思いますね。

また、香川県綾川町の食品メーカーの若者達の開発した、香川県丸亀市発の「骨付き鳥」の親鳥の風味をダシに練りこんだ「骨付き鳥風ラーメン」が、今日、新発売になったそうなので、今度、近所のスーパーで買って食べたいと思っています。
掲載写真は、順に、楽天市場で購入した、スパゲティの生パスタ、牡蠣のスモーク、今日発売になった、「骨付き鳥風ラーメン」、です。
2012年04月19日
天銀、大日本社員食堂、やま家

昨日の夜、ミクシィやフェイスブックで出会った、西讃の20歳代の若者2名と一緒に食事に行きました。
高松市内の割烹はあまり知らないとのことでしたので、お座敷天麩羅の「天銀・大工町店」にご案内しました。
お座敷天麩羅、というと、ものすごく高級なイメージを持つ人が多いのですけど、高松の「天銀」は、とてもリーズナブルで、カウンターで目の前で揚げてくれる熱々の天麩羅、お櫃に入ったご飯、味噌汁、お漬物の定食が、1500円なので、ガストでステーキ定食を食べてドリンクバーをいただくのと値段はあまり変わらないことをご案内しました。
まあ、高松は瀬戸内海の海の幸が安いですから、もし、天麩羅が嫌いならば、讃岐うどん店に行けば安いのですけど、ひと月に1回くらいは、こういう割烹で食事した方が体にはいいので、ご案内した次第でしたが、二人とも大喜びでしたのでよかったです。
私の行きつけの一つのこの店は、ご飯は二杯半分くらいがお櫃に入って出てきて、お茶碗に自分で盛っていただく様になっているのですが、お櫃が出てきた段階で、既に大騒ぎでした(笑)が、奥さんが、「男性の方はお櫃から直接召し上がりますからどうぞ。」と言って下さったので直接お櫃から食べていましたが、それでOKなのです。
「天銀」はもともと、大工町のフェリー通りに面した、この店が本店なのですけど、大将の弟さんが、暖簾分けして、今新町に、「天銀・今新町店」がありますが、どちらも天麩羅定食の値段は1500円で、素晴らしく美味しいので、OKなのです。

従って、今日は普段の生活に戻しました。まず、ブランチは、南新町「大日本社員食堂」のランチをいただきました。
今日の「大日本社員食堂」のランチは、『白身魚のすり身のフライ・辛し醤油漬け』『ご飯』『味噌汁』『飲み放題のドリップコーヒー』と、『好きな野菜の料理2品』で、650円でしたが、私は、『好きな野菜の料理2品』については、『ワケギ和え』と『万葉のけんちゃん』をいただきました。

素晴らしい昼食だったので、帰宅中に、「やま家」に寄って、『冷たいおろしうどん』(230円)をデザートにいただき、生うどん玉売りを買って帰りました。
今日は朝から晴れていたのですけど、帰りがけに、少し雨が降り出しましたので、自転車を急いで漕いで帰宅しました。
私の行きつけの、しゃぶしゃぶ割烹の「まる」が、しゃぶしゃぶセットを、楽天市場で売り出していたものを先月購入していたものが、昨日届いていたので、それを今日の夕食にいただきますのでOKなのです。
というのも、しゃぶしゃぶのしめは、当然、讃岐うどんにする予定で、やま家でうどんを買っていますので、今日、明日は、家で美味しいうどんをいただけるので、最高に幸せなのです。
掲載写真は、順に、「天銀・大工町店」の『天麩羅定食』、「大日本社員食堂」の『白身魚のすり身のフライ・辛し醤油漬け』『ワケギ和え』『万葉のけんちゃん』『ご飯』『味噌汁』、「やま家」の『冷たいおろしうどん』、です。
2012年04月18日
近所のミニストップ

思い起こすと、この18年の間に、高松市内のコンビニの栄枯盛衰は一段落して、沈静化しているようです。まあ、四国には、セブンイレブンが全くないので有名ですが、そのお陰で、コンビニの競争は、本州に比べると、全然大したことはなかったようです。
私が高松にUターンして2年経過した1996年頃、私は経営コンサルタントの仕事の関係で、岡山で勤務していた時期がありました。当時、私が住んでいたのは、岡山市下石井町という岡山駅近くのマンションでした。そして、その時期、イトーヨーカドーの岡山支店が開店したため、近所にあった、ダイエーや高島屋が大打撃を受けたことを目の前で見ましたので、イトーヨーカドーやその系列のセブンイレブンの商売のやり方は、すごいなあ、と感心したものでした。
さて、私の自宅のある、高松市西宝町の県道33号線沿い一帯の土地は、祖父母の時代から、香川県警の機動隊、香川県教育委員会、JR四国(昔は、国鉄、と呼ばれていました。)、高松市役所、香川大学、金融庁(昔は、大蔵省、と呼ばれていました。)などが、広大な敷地を持っていて、その庁舎、会館、官舎、学生寮、研修所、などがある場所でしたので、住民の半分くらいは、転勤族の公務員でしたし、昔から残る農地は全てマンションやビルになっていました。
第二次世界大戦前から営業していた「屋島屋」という大きな八百屋さんは、私がUターンした頃は、まだ、細々とやっていたのでしたが、その息の根を止めたのは、コンビニエンスストアの、ミニストップでした。
というのも、この、高松市西宝町の県道33号線沿い一帯は、スーパーが開店すれば十分に成り立つだけの人は住んでいたのですが、前述のような不動産の持ち主の状況から、スーパーは土地が買えなかったので、全く、スーパーの無風地帯だったので、昔からの八百屋さんがサバイバル出来ていたのです。
ところが、ローソンに続いて、ミニストップが、一番最初、四国にやって来たとき、四国のミニストップの運営拠点になったのが、JR四国100%資本のグループ会社「エムエスネットワーク」でしたので、JR四国の研修所の広大な土地のある西宝町に、ミニストップの四国の一号店で直営店が開店したのでした。
また、同時期に、JR四国100%資本のグループ会社「喜多方ラーメン麺小町」も始まりましたので、JR四国研修所の県道33号線に面した場所に、「ミニストップ」と「喜多方ラーメン・麺小町」が、並んでオープンしたのでした。
で、こうなりますと、転勤族が住民の半分くらいだった高松市西宝町の人達は、近所にスーパーがなかったので、ミニストップに買い物に行きました。
また、西宝町の両隣町の、宮脇町と鶴市町は、昔から、讃岐うどん店だらけの町でした。宮脇町には、老舗製麺所の「丸山製麺所」がありましたし、鶴市町には、ルミばあちゃんの「池上製麺所」がありましたので、その間の、西宝町に「喜多方ラーメン・麺小町」がオープンしたのですから、本格的なラーメン店、という、物珍しさも手伝って、大盛況になったのです。
もちろん、宮脇町の「丸山製麺所」は、ラーメンも手打ちしていたのですが、讃岐ラーメンと違って、「喜多方ラーメン麺小町」のラーメンには、チャーシュー、シナチクが載っていて、サイドメニューの餃子に、とてもたくさんのニラが入っていたので、直ちに、有名店になったのでした。
まだ、私が、東京にいた頃でしたが、久しぶりに高松に帰省すると、自宅近所にラーメン店がオープンしたのですから、びっくりしたものでした。が、食べに行くと、まるでセルフサービス讃岐うどん店のように、「喜多方ラーメン・麺小町」には、セルフで取れる「おでん」が置いてあったので、呆れたものでした。
東京に長くいた私は、チャーシューの載ったラーメンと、筋肉のおでんを一緒に食べたいとは思わなかったのですが、来店者の大半は、餃子ではなくおでんをラーメンと一緒に食べていたので、さらに驚いたものでした(笑)。
また、「喜多方ラーメン麺小町」は、JR四国100%資本のグループ会社でしたから、コスト意識はあまりなかったようで、一番人気の『チャンポン麺』には、魚介類や野菜が、これでもか、というくらいたくさん載っていましたので、既に高松にオープンしていた、九州の豚骨ラーメン店よりもリーズナブルだ、ということで、認知されたようです。
が、まあ、こういった次第で、「喜多方ラーメン麺小町」が有名になったため、隣の「ミニストップ西宝町店」も一挙に定着したのです。

戦前からあった、老舗の八百屋の「屋島屋」は、「ミニストップ西宝町店」と「喜多方ラーメン麺小町」の並ぶ場所の斜め向かいにありましたが、こうして、廃業を余儀なくされたのでした。
JR四国の本社は、香川県高松市、つまり、うどん県県庁所在地にあったのですが、なぜか、グループ会社として、讃岐うどん店「めりけんや」を開店させる前に、「喜多方ラーメン麺小町」を先に開店させました。が、その理由は、全く、謎ですね(笑)。
その後、JR四国は、「四国ミニストップ」から手を引いたので、現在は、四国のミニストップは、東京の本部直轄になっています。
そのほかのコンビニでは、香川県には、ローソン、ファミリーマート、サンクス 、ポプラ、ヤマザキデイリーストアー、等があります。
私が高松にUターンして18年になりますが、この間のコンビニの競争では、ポプラが高松市中心部から引き上げたこと、ファミリーマートが急増したこと、などのスポット的なことはありましたが、ローソンの圧倒的な優位性は変わっていないようですね。
いろいろなニュース等で拝見していると、本州方面では、セブンイレブンが宅配サービスを始めたり、ローソンが老人会のバックアップをするようなことが始まっていて、少子高齢化に対応したいろいろな戦略が展開されているようですが、四国においては、セブンイレブンがない、という点だけで、かなり状況は違っているように感じています。
岡山にいた当時、私は、「ローソン」と「セブンイレブン」の違いを強く認識しました。
その第一は、「セブンイレブン」が、VMD(ヴィジュアルマーチャンダイジング)〔来店者の行動心理を把握した上での商品の展示方法や照明配置などを、購買意欲を高めるように設定する科学的な手法〕を熟知して実行していること。
第二は、「セブンイレブン」が、過去の顧客の購入データの統計データを完璧に把握しているため、O157が流行った時の品揃えが完璧だったこと。
つまり、「セブンイレブン」は、「ローソン」のはるか上級の商売を展開していると言うことですので、「セブンイレブン」があるかないかで、その土地の文化水準には、決定的な落差が生じる、ということです。
四国四県について、徳島県は大阪から近いこと、高知県は外部からの文化を真っ先に取り入れる気風が強いこと、愛媛県は広島から近いことと道後温泉があること、香川県は弘法大師の出生地で弘法大師が始めたうどんを主食にしてきた特別な風土があること、でそれぞれ、また、四国四県にある、弘法大師の修行した四国霊場八十八ヶ寺に全国からお参りに来る皆さんを、『お接待する』習慣があったことで、「セブンイレブン」がないところの文化ギャップを埋めてやっているのです。
さて、私が、この、自宅近所のコンビニのミニストップで、とてもいいな、と思った商品は、ゴボウのサラダ、冬場のおでん、と、夏場のザルそば、と、イートインコーナーがあって、すぐにそこで食べられるという便利さでした。
まあ、製麺所が、朝の5時半から開いている「うどん県」の県庁所在地ですから、コンビニで、うどんを買うことはなかったのですが、昨夜、夜食のスウィーツを買いに行ったところ、冷やしぶっかけうどんを売っていて、その場ですぐに食べられる、ということだったので、私は、生まれて初めて、コンビニで、冷たいぶっかけうどんを買って食べました。
ミニストップで販売している「冷たいぶっかけうどん」は、大根おろし、ショウガ、ネギ、鰹節、冷たいぶっかけダシ、がついていて、茹でてしめた後の生うどんにからめて食べるようになっていましたので、私は、半熟茹卵と、タマネギ入りのさつま揚げを追加で買って、冷たいぶっかけうどんに載せて、イートインコーナーでいただきました。
そして、私は、少なくとも、ホットドッグとコーヒーをいただくよりも、「冷たいぶっかけうどん」をいただいて、よかったなあ、と、痛感しました。
店員さんにお聞きすると、暖かい麺類では、「チャンポンうどん」、が、一番人気なのだそうです。まあ、そうですよね。「チャンポン麺」を食べたかったら、隣の「喜多方ラーメン」にゆけばいいのですからね。
東京都が尖閣諸島を買う時代なのです。うどん県のミニストップのイートインコーナーは、ホットドッグではなく、うどんを食べる場所になってもいっこうに構わないのです(笑)。
高松市内の喫茶店では、うどんを注文して食べている人が普通ですが、そのうち、高松市内のミニストップのイートインコーナーも、喫茶店と同じ状況になることは、間違いないと思います。
高松市民には、包み紙や外見にこだわる見栄っ張りな人が多いので、ミニストップでうどんを食べるのは、「ふうがわるい」と今は思って、ホットドッグを食べているかもしれませんが、もう1200年前から続く、うどんが大好きなDNAにはかないませんから、そのうちうどんを食べるようになることは決まっていると思いますね(笑)。

ところで、今日は朝から、ぽかぽか陽気でしたので、私は昼食時、吸い寄せられるように、香川県庁斜め向かいの「ばん家」に行って、『冷たいなめこおろしぶっかけうどん』(270円)、『シイタケとしし唐がらしの天麩羅』(80円)、をいただいたあと、無料サービスのネスカフェのインスタントホットコーヒーをいただいて、タバコを一服いただいてから帰宅しました。
この素晴らしい、「ばん家」の、モチモチのこしの『冷たいなめこおろしぶっかけうどん』が270円であることと、県庁の斜め向かいの高松市内でも地価の高い場所にあることのに、第二次世界大戦当時は防空壕しかなかった、高松市内でも僻地の、栗林公園の南の室新町に開店した、「丸亀製麺」の、「はなまる」よりはちょっとましな程度のこしの何もトッピングしていない、ただの『かけうどん』が、280円もすることは、JR四国が、讃岐うどん店よりも喜多方ラーメン店を先に開店させた理由以上に、永遠の謎ですね(笑)。
「丸亀製麺」程度の中途半端なこしのうどんならば、高松市内ならば、かけうどんを150円にしないと勝負にならないと思いますね。
掲載写真は、順に、「ばん家」の『冷たいなめこおろしぶっかけうどん』(270円)と『シイタケとしし唐がらしの天麩羅』(80円)、「ミニストップ・西宝町支店」で販売している『冷たいぶっかけうどん』(320円)、「ミニストップ・西宝町支店」と「喜多方ラーメン麺小町・西宝町支店」の並ぶ光景〔うしろの高いビルは、JR四国研修所、背景の山は、西宝寺の山、です。〕です。
JR四国研修所の建物を見る度に、ここ、JR四国研修所で1995年に初めてのパソコン研修として、ワード、エクセル講習会を、東京の経営コンサルタントをお呼びして、私が人材開発部長をしていた「日本マンパワー四国総代理店」で開催したときのことを思い出してしまいます。
講師の先生はこう言ったのです。
「では、みなさんパソコンを立ち上げて下さい。」と。
すると、受講生のJR四国の課長以上の皆様は、全員、起立したのでした。
また、講師の先生が、「環境はいかがですか。」と質問した時、
質問された方は、「ここは、桜の名所の西宝寺の山のふもとで、とても空気が美味しくて、環境は抜群です。」と答えたものでした。
既にパソコンを扱っていた、立ち会っていた私は、可笑しくて笑ってしまいましたけど、今になると、この当時、研修を受けていた、全くパソコンを知らない人達の方が、豊かな生活を送っていたのではないか、と感じますね。
2012年04月17日
「うどん県・それだけじゃない香川県」について

「うどん県・それだけじゃない香川県」という、香川県の推進しているPRで、俳優の、要潤氏が、副知事になっているケッサクな一連の動画(下記)には笑いましたけど、一番私が笑ったのは、讃岐弁丸出しのくだりでした。
http://www.youtube.com/watch?v=0IXLqgphuVg&feature=player_embedded#!
うどんを食べてお腹が一杯になった時の、腹ごなし用の県民体操の、「ウードンウードンウードンドン」という、『うどん拳』や、香川県観光課係長の『うどん健』氏、などというダジャレの洪水には呆れ果てました(笑)が、要潤副知事が一番輝いていたのは、「香川県」に改名するときに出た、いろんなほかの案のくだりで、讃岐弁が丸出しになるところでした。
「骨付き鶏県」という案は大したことはないと思いましたが、「もうええ県」、「もうそんなん言わんでもがんばんじょる県」、の二つは、最高でしたね。香川県三豊市出身の彼でないと絶対に表現できない演技でしたので、感服いたしました(笑)。

その中でも、私が特に注目したのは、「もうええ県」、という、投げやりな県名でしたので、讃岐弁を使ったキャッチコピーを思いつくままに羅列します。
「うどん県・それだけ、げなけど、がんばんじょる県、かまんでないんな、うどんばっかり食べに来(こ)んでも、もうええ県」
「うどん県・それだけでなしに、醤油豆、てっぱい、けんちゃん、や、餡餅雑煮、まんでがん、うまーげな県、早う食べに来(き)まーせー」

もちろん、観光客誘致につながるかどうかは、わかりませんけど、基本的に讃岐弁は友達言葉なので、この程度の表現ならば、あまり争いごとは起こらないようですね(笑)。
下記の掲載動画は、高松市瓦町「スタジオスムス」にて、友人の東京の音楽事務所『アミュフィ』社長の藤田氏が来高してくれたので、CD収録をした時の、リハーサル動画で、シンガーソングライターのせとちとせさん作詞作曲の「讃岐ブギウギ」を私がアレンジしたものです。
http://www.youtube.com/watch?v=2XRUE_KLmSQ&list=UUZXDMC0_2q1_NHDsnAz0VxQ&index=6&feature=plcp
2012年04月16日
穏やかな一日

今日は、いつもどおり穏やかな一日でした。
ちょっといろいろと打ち合わせがあったので、JR高松駅の近くにいないといけなかったのですが、あいにく雨が降っていたので、タクシーで駅前に出ました。

まず、朝食に、「うどん市場・兵庫町支店」で、『山かけうどん・半熟茹卵の天麩羅載せ』『竹の子の天麩羅』『鶏肉の竜田揚げ』をいただき、クレメント高松のティーラウンジで東京の友人と会いお話したあと、まだお腹がすいていたので、「うどん市場・兵庫町支店」の隣の「まいしょく屋」にて、新メニューの『炙りサーモンとまぐろの春丼』をいただきました。
お腹一杯になって眠くなったので、サウナ・ゴールデンタイム高松、でゆっくりしてひと眠りしてから、夕食時間になったので、「讃岐麺業・兵庫町支店」で『野菜天ぶっかけうどん』『じゃこ天』をいただきました。

「讃岐麺業」に行ったのは、夕食時間になると喫煙席が出来るためです。夕食後くらい一服したいですからね。まあ、セルフ店には、子供もたくさん来店しますので、禁煙にするのは仕方ないのですけど、せめて、喫煙ルームを作っていただきたいですね。
でも、うどんをいただくことの多い毎日なので、今日は、ひさしぶりにいただいた、「まいしょく屋」の『春丼』が美味しかったので、帰宅後の夜食では、ご飯をいただきました。
掲載写真は、順に、「うどん市場・兵庫町支店」の『山かけうどん・半熟茹卵の天麩羅載せ』『竹の子の天麩羅』『鶏肉の竜田揚げ』、「まいしょく屋」の『炙りサーモンとまぐろの春丼』、です。
2012年04月15日
お花見会を終わって

今日のお花見会はとても和気藹々とした楽しいものでした。
私は、津軽三味線奏者の筒井君と一緒に、ミクシィ、フェイスブックで出会った、M君やK君が主催しているオフ会ということで参加していたのですが、共催の集まりが別にあったため、全部で105人という規模でした。
まず第一に、高松市内を中心にした、ありとあらゆる職種の若者が集まっていました。
また、マジックをするなど、多趣味な人達が多くいらっしゃいましたので、とても話題豊かで楽しかったです。
いろんな人達がいっぺんに集まった状況でしたので、初対面の人が多く、何かと驚きの多い集まりでした。

ものすごい量のお肉、野菜、きのこ、などの、バーベキューパーティーが、午後12時半から始まり、最後のしめの焼きそばまで、約2時間が終わった所で、何の司会もなく、いきなり、筒井君が津軽三味線を弾き始めるようにしておきました。
ご高齢者が多ければ、式次第のようなものは必須で、「それでは、筒井さんの演奏による津軽三味線をお願いします。」というアナウンスがないと、進まないのですが、若い人たちばかりだと、音楽のライブはいきなり目の前で始めた方が衝撃度も高く、一度に受け入れられるものなので、M君にあらかじめ、そう言っておきましたが、そのとおりになりました。
音楽は日常的に楽しむのが最高に素晴らしいことを、私は東京で実感していましたが、そのとおりになりましたので、よかったです。
また、隣のグループに子供達が一杯いたのですが、すぐに、津軽三味線にさわりたいということでいらっしゃいましたが、こういうことは、あたり前なのですね。
でも、正直感じたのですが、お花見には、三味線の音色が似合いますね。適度のアルコールはちょうどいいですね。
最後に、筒井君の車に載せてもらって失礼しようとしたら、若者が一人車に近づいてきて、御礼を言われご挨拶までして下さったので、とても性格のいい若者達の集まりに参加出来てよかったなあ、と思いました。
こうして帰宅して、ちょっと、洗濯物を整理してから、自転車で、兵庫町商店街まで夕食を食べに出かけました。

今日は、「うどん市場・兵庫町本店」に行って、『骨付き鶏』『冷たいワカメうどん』『ニンジンの煮浸し』をいただきました。この店は、『骨付き鶏』が、550円で激安なので、びっくりしました。
やっぱり、高松はいい町ですね。今日は本当にほっとして癒される一日でしたので、夜、自宅で一人、ドビュッシーの「映像」を弾きたくなって演奏しました。
掲載写真は、順に、一緒に参加した若い皆様との写真、バーベキューを焼いている筒井君、「うどん市場・兵庫町本店」の『骨付き鶏』『冷たいワカメうどん』『ニンジンの煮浸し』、です。
2012年04月14日
明日はお花見会

明日はお花見会でバーベキューパーティーなので、今日は、うどんの一日にしました。
まず、ブランチは、練り物を食べたかったので、高松市役所向かいの「森製麺所」で、『かけうどん』と、『ちぎりてんぷら』(ゴボウ、ニンジン、干しエビの入ったさつま揚げ)、『タコ入りてんぷら』(タコの入ったさつま揚げ)、をいただきました。
こういうスタイルのかけうどんは、とてもあっさりいただけ、また、イリコダシとゴマ、ショウガの風味を楽しめますので、天かすは入れないで食べます。
ただし、こういうスタイルのかけうどんだけでは、とても、お腹いっぱいになりませんので、もう一杯、うどんをいただくか、うどん店のハシゴをすれば、ちょうどいいのです。
「森製麺所」は、お客さんが増えていっぱいになりましたので、さっそく、次の、高松市中心部で、うどんの美味しい次の店に行きました。

すなわち、この前、宮武さんのお弟子さんが開店させたばかりの、「手打ち・聖風うどん」の『ひやひや』と、『ゲソ天』をいただきました。
私は、高松市中心部の讃岐うどん店では、「手打ち・聖風うどん」のダシが一番好きなので、これを飲み干すと、食事はおしまいになるのです。
その後、自宅に帰って作曲した後、夕方6時過ぎに、近所の「さぬき麺市場」まで自転車で食事に行きました。
今日は、『肉うどん』『300gの鶏肉の天麩羅』『サツマイモ天』を、たっぷりの大根おろしと共にいただきました。

明日、お花見会のある郷東川のほとりなのですが、ここの河川敷の桜は満開を過ぎていましたが、まだ少し残っている葉桜状態でしたので、明日、お花見会を主催する20歳代の若者達もラッキーだと思いました。
掲載写真は、順に、「森製麺所」の『かけうどん』『ちぎりてんぷら』『タコ入りてんぷら』、「手打ち・聖風うどん」の『ひやひや』『ゲソ天』、「さぬき麺市場」の『肉うどん』『300gの鶏肉の天麩羅』『サツマイモ天』、です。
2012年04月13日
「うどんや」の『春の山菜竹の子ぶっかけうどん』

今日のお昼はかねてから気になっていた、南新町「うどんや」の『春の山菜竹の子ぶっかけうどん』をいただきました。
先日来、何回かお邪魔していたのですが、とても人気のある新メニューなので、昼を少し過ぎると、いつも売り切れていたのですが、さすがに、素晴らしい春らしいぶっかけうどんでした。
また、トッピングに、新しいメニューとして、「高野豆腐」ではなく、「焼き豆腐」の天麩羅(90円)がありましたので、びっくりして店長に聞きましたら、「高野豆腐」のように炊いていない、「焼き豆腐」をそのまま天麩羅にしているので、ぶっかけの濃い目めのイリコダシのうどんに載せると美味しいとのことでしたので、いただきました。
私は、以前に、「黒田屋」で、『おぼろ豆腐ぶっかけうどん』をいだいたことがありました。その時は、さすがに冷奴をぶっかけうどんに載せて、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べることに抵抗があったのですが、いただくととても美味しかったことを覚えていましたので、もう抵抗なくいただきましたが、素晴らしいものでした。
考えてみると、豆腐は、高野豆腐同様、100%たんぱく質ですから、栄養的には、アナゴや鯵の天麩羅と一緒ですし、植物性たんぱく質の方がヘルシーなので、美味しければOKなのですよね。
が、私は、今日は、アナゴが食べたかったので、アナゴの巻き寿司(120円)をとって、一緒にいただきました。
果たして、『春の山菜竹の子ぶっかけうどん』には、ワラビなどの山菜、竹の子を炊き合わせたものが、たっぷりの大根おろしと共に載っていましたので、本当に美味しかったのですが、途中で、『豆腐の天麩羅』を載せて食べると、非常に美味しく、アナゴの巻き寿司と共に、美味しくいただきました。
この、春らしいぶっかけうどんに人気が集まることもうなづけました。

帰宅時に、香川県庁の裏の、老舗セルフうどん店「さか枝」の横を通ると、長蛇の列でした。「さか枝」は、かけうどん1玉が160円、2玉が220円、トッピングの天麩羅は一律90円ですので、かけうどん2玉と天麩羅で310円で、絶対にお腹いっぱいになりますから、この、310円が、高松市内のランチの適正価格になっているのです。
が、「さか枝」は私の自宅からも近く、朝5時半には開店していますので、ランチは閉店間際なので、私は、朝うどんを食べに行くお店にしています。が、「さか枝」の1玉は大きいので、朝2玉はきついので、ここで朝うどんをいただく時は、1玉に天麩羅を取って250円になりますので、私のもう一つの朝うどんの行きつけの「丸山製麺所」は、1玉(170円)に天麩羅(90円)で、260円、です。
従って、「ガスト」や「ジョイフル」のモーニングは、高松人にとっては高すぎるので、どうしてもパンやご飯が欲しい時に行く程度なのです。

帰り道、近所のミニストップ前の桜は、まだ満開でした。私は、デザートにクレープを買って食べて帰り、作曲の仕事に入りました。
掲載写真は順に、「うどんや」の『春の山菜竹の子ぶっかけうどん』『豆腐の天麩羅』『アナゴの巻き寿司』、「さか枝」の前の長蛇の列、「ミニストップ・西宝町支店」前の桜、です。