2012年06月10日
「さぬき麺市場」の朝食

今日は日曜日。梅雨とは思えないほど、真っ青な青空でしたので、朝うどんを食べに出かけました。
私の住む高松市西宝町の隣町の高松市郷東町の、300gの鶏の天麩羅(びっくり鶏天)〔100円〕のトッピングで有名な、最盛期の大阪万博頃の「かな泉」や、「もり家」のこしと全く同じうどんを提供している、高松の資本のセルフ讃岐うどん店「さぬき麺市場」は、年中無休〔お休みは、社員研修と元旦だけ〕で、毎朝6時開店21時閉店なので、日曜の朝は、いつも混雑します。
混雑する、ということは、うどんが茹でたてで美味しいということは、香川県では常識ですので、いつも日曜日の朝は混雑しています。
私も今朝は6時すぎにお邪魔して、朝うどんをいただきました。理由は非常に簡単で、全ての天麩羅が出来たばかりだからなのです。もちろん、揚げたてが欲しいです、と言えば、この店はいつでも新たに揚げてくれますからOKなのですけど、全てが揚げたてならば待たないでいいですからね。
『かけうどん』(180円)、と、鯵のフライ(100円)、イカゲソ天(100円)〔しめて380円〕をいただきました。さすがに朝から300gの鶏天は食べられないので、また、夜に来た時にでもいただくつもりです。
無料でとり放題の大根おろしとレモンを別皿にいっぱいとって、ゆずづくしのポン酢をかけて、それに、鯵のフライをつけて、イカゲソ天、ネギ、天かす、ショウガ、一味唐辛子を載せたかけうどんにそえて、いただきました。とてもヘルシーな朝食でした。
高松の朝うどんの素晴らしいところは、お客さんが、全員、ニコニコと笑いながら楽しそうにうどんを食べていることですね。
私の隣の席には、お父様と若い学生の息子が座って、ざるうどんに、びっくり鶏天をとって食べていましたが、お父様が、びっくり鶏天が食べ切れなかったため、息子がニコニコと笑いながら手伝って食べていました。
やはり、ここは「うどん県」なのです。家族団らんに、1200年前から、うどんは欠かせないのですね。
なんだかとても楽しい気持ちになって、私も美味しくいただきました。
掲載写真は、「さぬき麺市場」の、『かけうどん』『鯵フライ』『イカゲソ天』『大根おろしにゆずづくしをかけたものとレモン』、です。

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